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2021年11月、100歳を目前にして瀬戸内寂聴さんは生涯を終えました。寂聴さんを17年間渡って密着したドキュメンタリー映画『瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと』が5月27日より、全国で公開されます。
寂聴さんは作家として僧侶として、波瀾万丈の生涯を語りながら、自分らしく生きようと伝えてきました。
彼女を17年間の長きに渡り追いかけたのは、中村裕監督。中村監督はNHKスペシャル「いのち 瀬戸内寂聴 密着500日」(ATP賞ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞)のディレクターもつとめた人です。
素顔の瀬戸内寂聴
二人の間にタブーはなし。長年寄りそい続けた濃密な関係性だからこそ、私たちが見ることのない「素顔の瀬戸内寂聴」が映画になりました。
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寂聴さんの本音や金言の数々から、私たちは生きること、そして老いることを学ぶのかもしれません。人生に悩んだら、寂聴さんからヒントを得てはいかがでしょうか。